書籍「イシューからはじめよ」– tag –
書籍「イシューからはじめよ」を読む
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書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む ⑧ストーリーラインを組み立てる
はじめに プロジェクトを進める際、個別の分析や調査には着手しているものの、「結局これは何のためにやっているんだっけ?」と迷子になることはないでしょうか。 私自身、目の前のデータを集めることに必死になり、いざ報告の段になって「バラバラの事実... -
書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む⑦イシューを分解する
はじめに 大きな問題に直面したとき、どこから手をつけていいか分からず、ただ圧倒されてしまうことはありませんか?プロジェクトマネージャーとして複雑な案件を預かるとき、私はいつも「この巨大な塊を、どうすれば『料理できるサイズ』に切り分けられる... -
書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む⑥イシュー分析とはなにか
はじめに 第1章では「何に答えを出すべきか」というイシューの見極めについて考えてきました。しかし、いざ「これがイシューだ!」と特定したとしても、そこからどうやって具体的な解決(アウトプット)に繋げればいいのか、立ち止まってしまうことがあり... -
書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む⑤イシュー特定の5つのアプローチ
はじめに 情報を集め、現場の声を聞き、全体像を眺めてみる。前回お伝えした「情報収集」を丁寧に行ったとしても、それでもなお「結局、何が一番の鍵なんだろう?」と霧の中にいるような感覚に陥ることがあります。 スケジュールやリソースを調整している... -
書籍解説
『イシューからはじめよ』④イシュー特定のための情報収集
はじめに 新しいプロジェクトが始まるときや、何かの課題にぶつかったとき、私たちはつい「まずは情報を集めよう」と、手当たり次第にリサーチを始めてしまいがちです。情報を集めれば集めるほど安心する一方で、思考の解像度が上がらないという矛盾。本書... -
書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む③良いイシューの3条件
はじめに 「宇宙人と道で会ったらなんて挨拶すればいいのだろう?」、「ウイッキーさんに英語で話しかけられたらどうしよう?」と悩んでいる場合、「その問いは、解く価値があるのか?」という言葉が適しているでしょう。 良い問いと悪い問い。その境界線... -
書籍解説
「イシューからはじめよ」を読む ②仮説を立てる
はじめに 「よくわからないけど、やっていくうちにどうしたらいいか考えよう」 まったく未知の世界に挑戦する場合であれば、こういう状況もアリかもしれません。 分からないことがあれば、とりあえず検索し、とりあえず関連資料を読み漁る。そうやって情報... -
書籍解説
『イシューからはじめよ』を読む ①イシューを見極める:解く前に「何を解くべきか」を確定させる
はじめに 「解く」前に、そもそも「何を解くべきか」を見極める。 言われたことをただやっていては問題点は浮かびません。また、目の前にある事象を追いかけるだけでも何も変わりません。 一度冷静になって、見極めることが問題を解決するスタートという内...
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